13日、埼玉県羽生市の団地のゴミの集積場に、生後まもない赤ちゃんの遺体を遺棄したとして、20歳の母親が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、羽生市南羽生の無職、宮澤杏菜容疑者(20)です。
警察によりますと、宮澤容疑者は13日、羽生市の県営羽生須影団地のゴミの集積場に、産んでまもない女の子の赤ちゃんの遺体を、袋に入れて遺棄したとして死体遺棄の疑いがもたれています。
調べに対し宮澤容疑者は14日午後、両親に付き添われて羽生警察署に出頭し、容疑を認め「赤ちゃんの母親であることは間違いない」と供述しているということです。
警察は、詳しいいきさつや動機などについて調べることにしています。
